
撮影: JR三ノ宮駅前 EOS 30D
たまの休みに野鳥を撮らずに、こんなことして遊んでます。(^^ゞ
ミニチュア撮影と言ってもミニチュアっぽく写す撮影ですね。
最近ちょこちょこ見かけるようになった本城直季氏の撮影スタイルのマネをしてみました。
本城氏の撮影スタイルと言うのは、アオリを使って現実の風景を模型っぽく見せる撮影。
ティルトを使えばこんな風に写るのは知っていたけど、それを作品として形にしたのが素晴らしい。
EOSならTS-Eレンズを使うと可能になる撮影です。

撮影: 中突堤 EOS 30D
細かい技法の事はここでは省いちゃいます。(^^ゞ
デジタルがメインになってこんな感じの写真ならPhotoshopを使えばそれっぽく再現できるんですが、この撮影の楽しさはファインダーを覗くと、目の前の風景がミニチュアっぽく見えているギャップにもあります。

撮影: メリケンパーク EOS 30D
もちろん実物を撮影しているのでリアルなのは当然なんですが、ついつい撮影したデータをモニターで画面いっぱいに等倍表示して「お〜リアル!」と妙に感動してしまう。
この写真じゃ小さすぎてわかりにくいけど、元データの車はメチャメチャミニカーに見えます。
この撮影にはまってしまって仕事で高い所に登りそうな時は、TS-Eレンズをバッグに入れて行く今日この頃。
まぁ、パクリ技法になってしまうけど、こんな風に近場の風景なんかを撮っていくのも楽しいかなぁ…













